自分で引越し後編

次に荷物を運ぶための人手です。やはり男性の力が必要でしょう。 女性だと軽い荷物と飲み物や食事などを準備してもらえると助かるのではないでしょうか。 人数は3~4名ほどいれば十分です。

荷物を運び出す前に養生を行います。 傷が付きそうな場所(床、廊下、壁、アパートやマンションの共有スペース)には段ボールを敷いて養生にします。 この時に必ず大家さんからの許可を得ましょう。ちなみに運び出す前に荷物の梱包を行いますが、一人暮らしでも段ボールの数は10個以上必要とされています。 大げさに聞こえるかもしれませんが、意外と一人の生活でも荷物は多いモノです。 必ず準備しましょう。

冷蔵庫や洗濯機の移動は傾けないように気を付けて運びましょう。 解体できる家具は解体して荷台に詰めます。 もしエアコンを持っている場合は取り外してもらって、新居で取り付けてもらいます。 これは仕方のない支払いだと思って腹をくくりましょう。荷台に荷物を載せる際にはロープで縛って動かないように固定します。 また、段ボールを敷いてトラックの荷台が傷つかないようにしましょう。 こういったロープや段ボールなどはお近くのDIYセンターで購入できます。新居に付いたら、階段やエレベーターや廊下などの共有スペースに養生をして荷物を運びます。 荷物の搬入作業が終われば引越しは終了です。 もし、機会があれば試してみてはいかがでしょうか。 荷物が傷つかないようにするのはかなり大変ですが、やっていくうちに分かっていくと思いますので、一度試してみるのが一番です。 旧居から近場に引越しするときには、事前にこのサイトを読んで引越しの流れを把握しましょう。